ケノンをほくろに打つとどうなるの?痛い?火傷しちゃう?

脱毛をしたいけど、
体質的に色素の沈着やほくろなんかも
多いと言う方もいらっしゃいますよね。

ケノンの場合脱毛の威力もあり、
是非使いたいというかたが多いので、
この点についてご説明しますね。


ほくろは、白い物をはったら大丈夫!

ケノンは、フラッシュ脱毛ですから黒い色素に反応します。

ですから、できればほくろの部分には、使用しないほうが良いことは確かです。

真っ黒なほくろに光があたると、とても熱くなる可能性はあります。
色の薄い茶色のほくろなら、大丈夫な可能性も高いです。

白いシ-ルを貼ったり、
修正液でほくろを白く塗るとか、
絆創膏を貼って上から照射するとかの方法があります。

ケノンでほくろの毛は、処理できるの?

グラフィックス18 ほくろって、そこに変に毛が生えてる部分とかあって嫌ですよね。

どうしてもその毛を脱毛したいと言う方は、
白い紙を小さく切って、
ノリとか両面テープでほくろの上に貼って下さい。

そして、上から照射すればほくろに光は届かないのです。

でも、少しでもずれたり隙間があると光が当たってしまうので気を付けてください。

焦げが心配で不安がある方は、
一度紙だけに照射して確かめてから、照射してみてください。

どうしても紙等の上からだと、威力が弱いのでレベル10で照射した方がいいです。

使用時の注意にもありますが、本当はほくろには照射を避けた方がいいです。
そして、照射した後には必ずしっかりと冷やしてケアする等を忘れないで下さい。

やはり黒い部分には注意をして!

ケノンの光と言うのは、
黒いものに吸収されやすい特徴をもった光です。

ですから、ほくろに限らず肌が黒ずんでいる所注意が必要となります。

顔にはほくろやシミのようなものが多いですよね。
もし黒ずんでいる箇所が広範囲の場合には、
テープなどを切ってから顔に貼って防護した上で照射した方がいいです。

シールですが
できれば肌色か白いものがいいです。

黒っぽいものだと、光を吸収して熱を帯びてしまいます。

まとめ

グラフィックス19
黒っぽい色素のある部分には、注意が必要です。
一度に行おうとせず肌への負担を考えて、
レベルを上げるよりも連射機能を使うことをお勧めします。

その方が、皮膚に負担がなく無難だと思いますよ。

もちろん、それによって脱毛の完了までの時間が伸びます。

でも肌を痛めてしまっては、何にもならないですからね。
それと、照射後は肌が乾燥しますから、化粧水や乳液などの保湿も忘れずに!
地道に脱毛に挑戦してみてくださいね。