ケノンは照射範囲が広いけど
片ワキたったの10秒脱毛は出来るのか?

家庭用脱毛器を選ぶ時に大きなポイントとなるのが照射範囲です。
初めて脱毛をする人や初めて家庭用脱毛器を購入する人には、
照射範囲と言われても何のことか全くわからないことかと思います。


ケノンの照射範囲

照射範囲とは、一回の脱毛で光やレーザーを当てられる面積のことをいいます。

脱毛器で脱毛する時は、脱毛したい部位に向けて一回ずつショットを打っていきます。
その一回で処理できる脱毛器の方がショットを打つ回数を少なくできます。

ショット数が少なく脱毛できると
カートリッジなどの消耗品の消耗が少なくすみますので、コストパフォーマンスがよくなります。


ケノンは、家庭用脱毛器の中でも圧倒的に照射可能面積が広いという特徴があります。
照射の範囲は、3.5cm×2.0cm=7㎠の世界最大の照射面積となっています。


照射範囲が広いとどうなるの?


照射範囲が広いということは、照射する回数が少なくなるので、
手間も時間も抑えられる効果があります。

また、カートリッジは消耗品なので同じ照射回数でも範囲が広い方がコストを抑えられます。


そしてケノンには、付け替えられるスリムカートリッジがついています。
照射範囲がひろいということは、細かい箇所の脱毛が難しいと心配する方もいると思いますが、
カートリッジを付け替えることによって細かい部分のケアも可能になっています。

ちなみに、スリムカートリッジの照射範囲は、3.0cm×1.5cmです。

ビキニラインなどのケアも、スリムカートリッジに交換すればやりやすいでしょう。
照射回数は少なくなるので、その分脱毛で感じる痛みの回数を減らすことにつながります。

レーザー脱毛は、一回照射してから次に打てるようになるまでチャージするために、
一定の時間を待たなければいけません。
その分ケノンは、最大で5秒なので快適に施術ができます。


他の家庭用脱毛器と比較

img_34
ケノンの照射面積は、7㎠の世界最大クラスです。
従来の脱毛器と比べ、2倍以上の速度で脱毛を行うことが可能です。
全身脱毛なら、一時間以上も早く終わる計算です。


また、他社と比べても同じ10分間でも役2倍のスピード差があるみたいですよ。

ケノンのチャージが約5秒に対し、他社のチャージは約8秒。
ケノンの照射面積が7㎠に対し、他社の照射面積は4.5㎠。

つまりケノンは、10分間で840㎠もできスピードが他社より速いということになります。
エクストラカートリッジは更に広くなり、9.25㎠になったそうです。


また、ケノン照射範囲7㎠と照射範囲6㎠の脱毛を10分間使用した場合、
チャージ時間や照射範囲を比較したら、ケノンは約2倍速く、広範囲の脱毛が可能です。


レーザー脱毛と比べると、レーザー脱毛は、照射範囲が狭く、
照射漏れが多く、脱毛処理にムラができ、手間もかかるらしいです。


やっぱり照射範囲は広い方がいい

ケノンは、プロの脱毛サロン並みのマシンで、照射範囲も従来のものよりも広くなりました。

またフラッシュの威力が上がれば、お肌に与えるダメージも大きくなりますが、
新型ケノンはレベルが選べるようになっていますので安心安全です。

どれと比較しても、ケノンにかなうものはないのではないのでしょうか。
また、ケノンは最大5秒でできるみたいですし、使用しだいでは10秒で脱毛処理も可能ではないかと思います。