ケノンでヒゲを脱毛する時に気を付けなければいけない3つのこと

ケノンって性能がいいと聞くけど

「ひげにも使えるのかな?」

「そもそも本当に効果あるのかな?」

って、悩んでいる方は多いでしょうね。

そんな方にご紹介しますね。


男性の脱毛の悩み、髭!

男も脱毛の時代と言われていますよね。

確かに男性のむだ毛の悩みも変わって来ていて、
男にしかわからない悩みって以外にありますよね。

男性でむだ毛処理をしたいNO.1は髭です。

そして、
ひげを脱毛する際の大きな特徴となるのは、
毛が太い毛が密集している、しつこく生えてくる等です。

これらがひげの大きな特徴なので、
男性の脱毛ニーズが高いし、一番厄介な部位となるのです。

ですが、
成功すると個人的には一番やってよかったなぁと思われる所ですよね。

男性用脱毛器ってあるの?

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髭の脱毛に効く男性用脱毛器って、
商品名に男性用と明記している脱毛商品もありますが
基本的に女性用、男性用、特別何かが大きく変わっている訳ではないのです。

ですが、
男性と女性では使用する部位や毛の太さや濃さが違いますので、
男性向きの脱毛器を使用すると安心です。

髭の脱毛って痛いの?

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脱毛と言うと痛いっていうイメージがありますよね。

正確に言うと機種や部位、
また毛の濃さや太さ、密集度によって痛みは違うというのが実際のところです。

ですが一般的にはレーザー式脱毛より、フラッシュ式脱毛の方が痛くありません。

ケノンは、フラッシュ式脱毛なのでその点でも安心です。

ポイント1 しっかりと皮膚を冷却!

グラフィックス9 髭を脱毛する際のポイントとしては、
いかに痛みを抑えるかにあります。

その答えが冷却
保冷剤で患部を冷やしながら照射して下さい。

そうすると個人差もありますがレベル8で照射しても痛みは、皆無に近いレベル。

レベル10でも痛みはレベル8とあまり変わらず、ほぼ痛くない方もいてます。

肌をあまり冷やせなくなった時には、照射時の熱さは気になるようです。

保冷剤は付属のクーリングパック(保冷剤)でいいのですが、
プラスチック製も使いやすいです。

痛みを弱くするためにも事前にしっかりと皮膚を冷却しましょう。

ポイント2 ヒゲを1mm程度残しておくのが効果的!

グラフィックス10 脱毛の前日に軽く髭を剃っておいて、
ヒゲ脱毛の際はヒゲを1mm程度残しておくのが効果的です。

解説
脱毛の効果は
毛根部分にある黒いメラニン色素に
吸収されやすい波長の強烈なフラッシュ光を照射するからなのです。

そして、
毛根部のメラニンに脱毛器から照射された光エネルギーが吸収されると
熱エネルギーに変換される仕組みなのです。
その熱で毛根部がダメージを受けて、毛が抜けるのです。

ですから、毛根部にメラニンが多く含まれていないと、
いくら照射しても脱毛効果が出ないということなのです。

ポイント3 光はもれると眩しいのでサングラスが必須!

グラフィックス11 脱毛時のフラッシュの光は、
もれるとかなり眩しいので目の保護のためにもサングラスはかけた方がいいです。

そして、
照射の際にはハンドピースを
肌にしっかり押し込んで照射すれば眩しさはかなり防げます。

あと、よく覚えておきたいのが
特にモミあげやヒゲの境目はしっかりと指でおさえて、
髪の毛が焦げない様に注意して下さい。

グラフィックス12 ケノンには3種類のカートリッジ(エクストララージ・ラージ・スリム)があります!

鼻下のヒゲ時には、スリムカートリッジ。
口髭部分には、唇は色が濃いので照射しない様に注意が必要です。

また、
照射部にホクロがある方は白いシール等でカバーした後に照射して下さい。

まとめ

男性の髭は毛が太く、密集しているし、普通に脱毛してもしつこく生えてくるので
時間がかかり面倒な部位ですよね。

でも、ケノンであれば髭への脱毛効果は絶大です。

そして、朝の髭剃りの煩わしさや青髭、
夜に汚くなってくる髭から解放されることは間違いないでしょう。

髭は長期戦になりますが、時間をかけて根気よくやってくださいね。