ケノンとトリア買うならどっちがいいの?辛口徹底比較


脱毛器を買おうと思ってるんだけど、どっちがいいかわからない!

というあなたのために、
今日は家庭用脱毛器で人気のケノンとトリアを比較してみます。


ケノンの特徴

 
フラッシュ脱毛器
カートリッジ式
照射範囲が広い
痛くない
コンセント式
ハンドピース式
大型ディスプレイ
美顔器にもなる


トリアの特徴

ケノン トリア 
レーザー脱毛器
カートリッジなし
照射範囲が狭い
激痛ww
充電式
本体一体型




icon-finger1-r脱毛方法の違い

まず脱毛方法がケノンはフラッシュ脱毛
トリアがレーザー脱毛と対極の脱毛方法に別れます。

イメージ的にはケノンは【広く浅くタイプ】で、
トリアは【深く狭くタイプ】です。

まずはこれが一番の違いです。



icon-finger1-rカートリッジの有無

ケノンはカートリッジ式、トリアは本体一体型です。

ケノンはカートリッジを買わなければいけない分最終的なコストはかかるんじゃないの?
と言うことですが、

実は付属のカートリッジで全身脱毛を十分にできます。

ケノンは友達や家族との共同購入を進めているので、
共同購入者が自分専用のカートリッジを買うという意味合いが強いのですね。

ちなみにケノンは現在カートリッジ1つにつき、
レベル1で20万発、
レベル10で13000発打てます。

このカートリッジが2つと、付け替えると美顔器になるフェイシャルカートリッジが付属しています。

これで十分です。
管理人はまだ1000発も使っていないけど、
ヒゲがほぼ脱毛できちゃいましたww
詳しくはヒゲ脱毛ビフォーアフターをご覧ください( `ー´)ノ


で、ですね。
もしも故障した場合、ケノンはカートリッジ部を交換すれば直る。
トリアは本体を交換しなければならない。

本体トラブルの起きやすい箇所を交換出来ないのも逆に辛いかもしれませんね。


icon-finger1-r照射範囲と痛さ


【広く浅く】のケノンはエクストララージのカートリッジをつけた場合9.25cm2です。

【深く狭く】のトリアは固定の1cm2です。



ケノンは細かい所をピンポイントに狙いにくく、
トリアは全身脱毛には向いていないのがわかりますよね。


特にトリアで全身脱毛しようと思えば気が遠くなります。
照射漏れも必ずありますしね。



icon-finger1-r電源


ケノンはコンセント通電式で、
トリアが充電式になっています。


ケノンは持ち運べないけど、トリアは外出先や屋外でいつでも脱毛できますww

脱毛中に充電が切れて充電待ちなんて面倒だと思うんだけど・・

ズボラな私は充電し忘れてて、
さあ脱毛しよう!と思った時に充電できていないパターンがあるww


ちなみにトリアはバッテリーが壊れたら20000円近くかかります。


icon-finger1-r重さ

ケノン ハンドピース部分 120g
トリア 584g

直接は関係ないと思われがちですが、
ケノンはハンドピースを当てるので、これさえ持ってれば脱毛できます。

120gってスマホとかリモコンくらいの重さですね。


トリアは本体を持ち上げなければ照射できないので、
口コミでは重いだとか疲れるという声が多数あります。

ずっとペットボトルくらいの重さを持っていると女性は疲れてしまうかも知れません。


icon-finger1-r美顔機能

ケノンにはカートリッジを付け替えると美顔器になるカートリッジが付属されています。
フォトフェイシャル効果でシミ、しわ、たるみ、ニキビ跡なんかに効きます。

カートリッジが付け替えられるとこんな使い方があるんですね。


トリアは脱毛機能のみです。

ケノン エステ

管理人の感想



ケノンとトリアは使用用途によって向き不向きがあります。

例えば、VIOを痛くてもいいから最短で脱毛したい!
という場合にはトリアがオススメですが、

全身を痛くないように小まめに脱毛したいという場合はケノンがオススメです。

とはいえ、トリアはなんせ痛いらしいんで、管理人の選択肢には入ってこないです。
痛かったら2回目を使おうって気にならないですよね(笑)

ケノンは管理人が実際に使って効果も保証できますし、
何より痛くないww

痛みに弱い管理人はケノン以上痛いと聞いて試す勇気はありませんww


ケノンで全く脱毛できないなんてことはないんで、結果的にケノンで十分ですよ。
ケノン 比較